【フィギュアーツのドラゴンボール 需要と供給と非正規品】

DBのフィギュアーツも、毎月のように商品が発売されるようになってだいぶ長い月日が流れたなと。

時にはさすがにコレは要らないから買わないでおこうと思う月もあったりしますが
なんとなく習慣のように買っている事が多いです。

今となってはそこまで熱心に追い求めてるわけでもなく、出てるから買ってるというような感じです。

そういう自分にも、これは是非とも商品化して欲しいんだけどなぁ…というようなキャラクター、題材もありまして
いずれ出るんだろうかと漠然と期待したりしてるわけです。

で、そういう自分の抱いてる需要と、同じようなものを持った人達がそれなりに居るのでしょうね。

個人の加工品や、非正規の商品という形で、たまに目に入ったりするものがあります。

タンクトップのトランクス だとか
界王神界服の悟飯 だの
ヤードラット星の服を着た悟空 や
未来悟飯 とかですね。

そういうのを目にすると、ああ自分の中の需要というのは割かし一般的なものなんだなと思うと同時に
本家で商品化されれば、こんな非正規品等も生まれなかったのになというような感想も生じます
(純粋ブウくらい本家で早く出せよ)。

キャラクター自体というよりは、衣服のバリエーションに近い類なので
商品化に積極的になれない部分もあるのかもしれませんが

それこそ本家が、同じ衣装の同じキャラを何度も繰り返し商品化している状態ですから、
そういうのもいいけど、こういう派生形も軽く触ってれば
非正規品なんかの需要も、そもそも発生も無くなり、
一番の対策になるんじゃないかなと思ってしまったりもします。

要するに、本家の隙をつかれてるんだと思うんですよね。

商品化がされないキャラとか、されてもどうにも出来の部分で不満を持たれてる商品とか、
そういう不満や落ち度のような部分を上書きされてしまってるんだと思うんですな。

非正規品は悪なんだと思うし、許されるべきだとは思わないけれども、
顧客の需要というものを測る尺度にはなっている部分もあるんだろうと、言わざるを得ないのが悲しいですね。

非正規品に出来で劣るわけにはいかないというような、ハードルにも、残念ながらなっているようにも感じられたりします(邪推でしょうか)。

本家の方で、不満のない商品展開を続けて
非正規品の発生すらなくなる状態を作り出して欲しいものですね。
  

御清聴ありがとうございました。