海外の玩具コミュニティなんかを覗いてて
最近改めて思うのは
非正規品の流通がさらに活発になってきてるな、という事。
それも、公式の製品として、まだ商品化されてないキャラクターとか
商品化できないようなニッチな需要のキャラクター、とかじゃなく
ただ公式に発売された商品、キャラクターのための、交換頭部とかそういう物も増えてきた。
公式が、的確なタイミングで商品化ができず
受け手の需要を逃してしまった、とかそういう事でもなんでもなくて
ただ、公式の商品の、顔の造形がお客の満足のいく出来じゃないから
ただ、人形の顔が原作に似てないから
非正規品で、もっと見映えが良くて似てる顔面が売られてたら、人が買ってしまうという。
なんとも悲しい有り様としか言いようがない。
原作に似てる人形と似てない人形があれば
そりゃ大抵は似てる方が欲しいだろう。
海外の人は、版権みたいなものに対して
日本ほど高い意識が向けられてるわけでもないようで
非正規だろうが造形が良い物が出たらそっちに変えようという動きも起こりやすい。
こうした事態は版元から許諾を取った公式のメーカーが頑張れば起きない話で、
公式の商品の出来にお客が満足していれば わざわざ非正規品をユーザーが買う必要もない。
そういう事態が起きないように
こちらとしては
頑張ってくれ としか言いようがないですよね、と。
せっかく版権を持ってて、玩具で商売しようってんだからさ。
もうちょっと頑張ってくんねぇかな~。
(ドラゴンボールだけじゃなく、ストリートファイターなんかでも起こりだしてるよ…。と)