【レビュー】ストームアリーナ ナッシュ ストリートファイターZERO3+ 他製品比較

ストームアリーナ ストリートファイターZERO3 ナッシュ
 
・メーカー:■STORM COLLECTIBLES (ストームコレクティブルズ) 
・発売月 :■2026年5月(日本での発売月)
・出展作品:■ストリートファイターシリーズ
・全高  :■約16、2㎝(筆者の体感)(靴底部分が約0.5㎝なので、それを除くと約15.7㎝)
・スケール:■約1/11.8スケール(全高15.7㎝、ナッシュ身長 設定186㎝ とした場合)

 

・要約

シリーズ共通の、軟質パーツを多用した高い可動性が特徴。
他のストリートファイターフィギュアとの相性も高い。
上半身を裸に出来るなど、フィギュアならではの遊び方もできるといった
遊び心も含まれる。

以下でそれらを詳しく紹介していきたい。

 

・箱表

 

・箱裏

・外観 一周

前面アップ

 

背面アップ

・頭部パーツ、表情パーツ一覧 (眼鏡パーツは取り外し式)

通常顔 真剣顔(眼鏡なし)

真剣顔(眼鏡あり)

食いしばり顔(眼鏡なし)

 

食いしばり顔(眼鏡あり)

 

・可動機構の特徴 紹介

 

肩部分はこれくらい内側に引き出せます。


ベストのパーツ、ベストの肩部分、体の胸部分は軟質パーツです。

 

上から見たところ

 

肘はこのくらい曲がります

 

脚は前にこのくらい上げられます。股関のパーツは軟質。

膝を最大まで曲げたところ

曲げきると見映えがあまり良くないのはいつもと変わらず。

・付属品一覧

手のパーツと、ベストを脱がせた際に使用する肩部分のパーツ。

袋に入ってるのはスタンドパーツ一式、
エフェクトパーツは後のポーズ集の所で紹介します。

パッケージに入ってる台紙

フィギュアを立たせるとこのくらいのサイズ

 

 

 

ベストを脱がす事で、上半身を裸にできます。

腕を外して(なかなか外せなかったのでドライヤーで温めて外しました)
肩部分を交換します。

内部構造

 

肩パーツを交換して腕を接続するとこんな感じになります。
首にぶら下がっているドッグタグは取り外せます。

 

時計パーツも取り外し可能なので、
外したり、反対の腕に付けたりもできます。

 

 

・高さ

大体ですが、16㎝を少し超えるくらい、
細かく言うと16,2㎝くらいの感じがしました。
まあ大まかに言えば約16㎝という感じ。

靴の、靴底部分が0.5㎝くらいあったので(写真からは分かり辛くすみません)
スケール等を割り出すにはそれを除いた数字を使った方がいいのかな、と。

靴底を除くと全高15.7㎝くらいなので

ナッシュのキャラクター設定、身長186㎝というデータ
ストVの時のカプコン公式サイト)を採用した場合
約1/11.8スケール という事になるのかなと。

高さだけでいうと1/12スケールに近い縮尺という事になりますが
体の太さや手足の大きさ等のバランスは
1/11スケールのフィギュアの感じに近く

他のストリートファイターのフィギュアとも相性はいいです。

 

同シリーズ ストームアリーナのリュウと

 

左にJADAのガイル、右にフィギュアーツのガイル

 
ガイルの身長設定は182㎝らしい(ストVの時の公式ページ)ので、
ナッシュよりは少し小さいくらいが設定に合った縮尺という感じにはなるのでしょうね。

 

JADAのガイルと並べて

少しガイルの方が大きいくらいの感じですかね。

 

フィギュアーツのガイルと

ほぼ同じか、ガイルが少し小さいかくらいの感じなので、
設定的にはこっちの方が合ってるのかなと。


ただ、フィギュアーツのガイルは、やたらピンク色の肌色なので
二人の肌の色の違いが結構目立つ形にはなりますが。

 

・ポージング集

サマーソルトキック(ナッシュの技名ではサマーソルトシェル)
用のエフェクトは足に引っ掛ける形で使います

 

 

・まとめ

可動の仕組み等含め他のストームアリーナシリーズ商品と共通の印象。

軟質パーツを多く使い、安定した可動性はあるが、
膝関節パーツ等には見映えの悪さがあったりと。

今回はわざわざ上半身を裸にした時用の肩パーツまで付いていて
気配りが行き届いているなと思いました。

ナッシュがベストを脱いで裸になってる印象もさほど無いですし
メーカー側は付けなくても文句を言われないパーツな気もするので、
わざわざ付けてくれたんだな、というところに

遊び心を感じて少し面白かったです。

普通に裸の素体としても使い方があるかもしれません。

 

エフェクトパーツはサマーソルトの物だけなので
ソニックブームの再現は地味な物になってしまいますが

イベント限定品としての2Pカラーの方で
ソニックブームエフェクトや、叫び顔等の別表情が付いてるみたいです。

そちらの方も気になりますが、手に入れるのはそれなりに面倒そうなので
できれば日本でも何らかの形で流通して欲しいところですが、まあ難しいだろうなと。

体感ですが、以前よりストームアリーナシリーズの商品が日本での流通量も増えてきてる感じもするので
ユーザーが手に取りやすくなってるならば良い事だなと。

シリーズが続き、キャラクターが増えていくと共に
遊びの広がりも増していくので、これからも応援していきたいなと思う次第です。

 

以上

【レビュー】ストームアリーナ ナッシュ ストリートファイターZERO3+ 他製品比較 でした